◎ラン太郎のごはん
ラン太郎の餌は、サイエンスダイエット・キトンとウエットフードです。
まず、ドライフードをそのまま食べさせておいて、それから少し間を空けて、
ふやかしたドライフードを潰しながらウエットフードを少しだけ混ぜて、
テーブルの上でスプーンで食べさせています。
ドライフードはあまり好きではないようで、自分で食べられるのに少ししか食べません。
ふやかしたフードだけでも嫌がりますので、ウエットフードを少し混ぜるとよく食べます。
猫は餌を舌で絡め取るように食べますので、スプーンで食べさせるのには
すこしコツがいりますが、2〜3分で終わり簡単です。
小柄であまり動かないラン太郎は、小食でフードはなかなか減りません。
もっと食べさせて太らせたいと思い、なかなか自分で食べるのに任せることが
できずにいます。
食欲が旺盛になってきたら、自分でたべられるようになると思います。
◎ラン太郎のトイレ
1日2回、流しでティッシュペーパーでちょんちょんと刺激するとおしっこをします。
その後続けて肛門を撫でるように刺激するとうんちをしています。
この方法でトイレはほぼ完璧です。
トイレの間隔は12時間以上空いても大丈夫です。
我が家はキッチンの裏に洗濯スペースと猫のトイレを置く場所があり、
そこの流しを使っているのですが、人間の水洗トイレや庭でさせても大丈夫だと思います。
もう少ししっかり立っていられるようになったら、ペットシーツにするように
しつけることも考えていましたが、今の方法が楽で清潔なので
このままでいいのではと考えています。
1日2回のトイレと食餌の世話をすれば、後は水をいつでも飲めるようにしておいて、
目を長く離すときや夜間はサークルの中に入れています。
ドライフードも出して置きたいのですが、我が家では目を離すと他の子たちが
食べてしまうのでできないでいます。
おとなしくごそごそと好きな場所に移動し、部屋を荒らすことも粗相も無く
飼育は本当に楽です。
ぼくのごはん

水は上手に飲めるよ♪
posted by カール仮ママ at 14:10|
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