2016年06月30日

クロ2を狙え!


いよいよクロ2捕獲作戦開始。

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なんだなんだ?

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見張っていよう。

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前々からクロ2の去勢手術をしたかったのですが、しそびれていました。
やっと捕獲器をお借りできたらクロ2が現れなくなり、
私もいろいろと忙しくてどうしようかと・・・?

するとモモを入院させ帰ってくると、我が家の裏門の上でアオアオ鳴いているではありませんか!
これはテラスに廻ってくるかもと思い、あわてて捕獲器を仕掛けました。

暗くなった頃、よくテラスを横切るアオアオ鳴く声が聞こえていたので、
今日も期待していたのですが今のところ現れません。
雨が降りそうなのと、ふうが入ったらかわいそうなので、そろそろ取り込もうと思います。

明日からも様子を見ながら仕掛けますが、果たして捕まえることができるでしょうか?


posted by 時々仮ママ at 19:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モモは再び入院


午前中に動物病院へ行き、モモは診察を受けそのまま再び入院しました。

血液検査でビルビリンは少し下がったものの、カリウムとリンまで下がり、
経管栄養では追いつかないためです。

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今頃点滴をしているかなあ・・・。

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かわいそうですが家で点滴はできません。


ネットで肝リピドーシスを調べると、致死率は90%で、
経管栄養をすることで30%以下になるとあったので、先生にそうなんですか?とお聞きすると、
実際にはもっと悪いそうで、助からない子がほとんどだそうです。

ただ、モモの今のところの反応は良く、先生の感触としては助かる見込みがありそうなのと、
私の当てにならないカンも、助かりそうな感じがしています。

モモは昨夜から吐き気を催すようになり、この病気は飼い主の顔を見ただけで
吐くようになることがあるそうで、モモはそこまで失礼?ではなくて、
捕まえるとオエオエ始まります。
モモはオエオエいってもそんなに戻すことはありません。

吐いても吐いてもとにかく栄養を取らせることが治療になるので、
退院後は覚悟しておきましょう。
治っても食べることを忘れてしまう猫もいるそうなので、
少しずつでも口から食べさせるつもりです。

何とか家猫修行だけすれば良いと思っていたのが、大変なことになりました。
でも私が引き取って来なければモモはもう死んでいるし、これもご縁なのでしょう。
モモが猫らしく幸せそうにしている姿を、ぜひ見てみたいものです。


posted by 時々仮ママ at 16:01| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

臭いますねえ


モモがトイレを使えなくなって5日経ち、どうしても臭うようになってきました。

慢性鼻炎で鼻の利かないひなが匂いチェック。

フンフン。

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臭いますねえ。

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いいこいいこ。

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全く物怖じしないひなです。

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かりんはまだ距離を置いています。

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庭の花

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バラ フレンチレース


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posted by 時々仮ママ at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイクロチップはどこへ?


手術前に検査でモモを診察台に乗せていたときのこと。

モモはセンターでマイクロチップを入れてあり、IDも持っているため、
チップがどこへ埋め込まれているのか先生に聞いてみました。
(私はマイクロチップの入っている子を扱うのは初めてです)

  私  「この子のマイクロチップはどこに入っているのですか?」

  先生 「エッ、入っているの?それはねえ・・・」

横のデスクの引出から読み取り機を取り出し、モモの首のうしろにかざしました。

  機械 「・・・・・」

  先生 「入っていませんよ」

  私  「エーッ!入っているはずなんですけれど、証明する書類もあるし・・・」

  看護師さん  「そう、私も見ました、ありましたよねえ」

?????

それではと、モモのレントゲンの映像を画面に出して、入っている猫の映像と比較。
確かにモモの映像にチップは映りません。

  先生 「入れなかったんじゃありませんか?」

  看護師さん&私  「そんなあ・・・!?」


モモを入院させ家へ帰ると、センターへ電話し獣医さんとお話しました。
他の猫と間違えていると、いただいた情報が違うことになります。

  私  「引き取った猫にマイクロチップが入ってないんです」

  獣医さん 「読み取れなくなったのですね」

  私  「いえ、あれから全く食べず、黄疸が出たので検査してこれから手術なのですけれど、
      そのために撮ったレントゲンの映像にも映らないんです」

  獣医さん 「じゃあ抜けちゃったんですね。まれに取れてしまうことがあるんです。
      連れてきたらまた入れますよ」

  私  「今は死にそうなのでそれどころではなく、他の猫と間違えているのではないか
      心配してお電話したんです」

  獣医さん 「混乱を防ぐために来てすぐに入れたチップなので、間違いありません」

ずいぶんあっさりしたものだと感じましたが、次々と収容されるので、
1匹1匹丁寧に世話することはとても無理でしょう。

気になっていたこともいろいろお聞きして、確認できたことは良かったです。

それにしてもモモのマイクロチップはどこへ行ってしまったのでしょうか?


posted by 時々仮ママ at 12:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

モモの手術結果


モモは手術を無事終え、夜7時には退院してきました。

少し元気になり顔色も良くなっています。

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そして、怒っています。(笑)

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モモの手術は胆管肝炎を疑い、胆汁を流れるようにするものでした。
それから肝リピドーシスの治療を進めて行く予定だったのですが・・・。

お腹を開けてみたら、胆管には異常が無く肝臓の色が酷く悪かったそうで、
重症の肝リピドーシスでしょうということになりました。
肝臓の組織は病理検査に出ているので、いずれはっきりします。

その他の内臓も一通り見ると、なぜか腸が異常に寄り集まって小さく固まっていたそうで、
それをほぐしてばらかしてから閉じたので、これも良い変化をもたらすかもでした。

そこでこれからはとにかく食べさせて、肝リピドーシスの克服です。

1週間の入院予定で、しかもその間に命を落とす可能性もけして低くは無かったのですが、
あっさり退院できて拍子抜けしています。
かなり悪かった血液検査の数値もだいぶ改善され、治る希望も見えてきました。

連れ帰ったモモは不機嫌で、私の顔を見ると怒って唸っています。
だいぶおしっこ臭くなっているのですが、今日はなるべくそっとしておきましょう。

しばらくはミルクっ子と同じに、数時間置きに経管栄養を与えますが、
鼻からの管は取れたので、自分で食べるようだったら食べさせても良いそうです。
早く自分で食べられるようになりますように。


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posted by 時々仮ママ at 22:37| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする