2016年06月22日

焦らず少しずつ・・・


連れ帰ったモモを犬用ケージに入れたのは、捕まえ易いためで、
猫用リビングケージに入れると捕まえ難くなります。
いずれ馴れてきたらリビングケージへ移すつもりです。

モモは、フーッ!シャーッ!パンチ!はしないものの、身体を掴まれると怖がって咬みます。
センターでも2人咬まれたそうで、私も家でキャリーバッグからケージへ移す時に、
へまをして咬まれてしまいました。
怖くて怖くてたまらないのでしょう。

そこで20日と21日はケージに布を被せて、落ち着かせるようにしました。
すると21日(昨日)はたまたま布を上げていたときに、ひなが前を通るとニャ〜ンと鳴いて
追うような動作を見せたので、犬猫が見えた方が落ち着くかも・・・と思い、
今日は朝から外が見えるようにしています。


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かりんはハンガーストライキに入りかけましたが、すぐに解除しました。

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ひなは全く変わらず、モモのごはんを狙っていました。

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みんなひなのような性格だったら、センターに残っている猫たちも安心して引き出せるのに・・・。

焦らずゆっくり我が家の生活に慣れてもらいましょう。


posted by 時々仮ママ at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10年ぶりのセンター


センターへは10年前に2度行ったことがありました。
茶々丸を迎える前のことです。

1度目はセンターに柴犬と柴ミックスの2匹が収容されていたので、
ボランティアのSさんに案内されて見に行きました。
残念ながら2匹共、職員さんがやめておいた方がいいという犬だったため、
初めて飼う私にはとても自信が無く、あきらめて帰ってきました。
柴犬は最終部屋で甲高い声で吠え続けていて、私はそれから1週間ほど落ち込みました。

2度目はSさんに勧められて、その後すぐに娘と一緒に飼育講習を受けに行ったときで、
犬を飼う心構えや注意することなど、とても勉強になりました。
ペットショップなどで購入する前に、こういう講習を受けることができれば、
飼育放棄も少しは減るかもしれません。

猫舎は今回初めてですが、センター全体の雰囲気がずいぶん変わったと感じました。
10年前は保護センターといっても、殺処分場という感じが強かったのですが、
今は何とか生かそうとしている努力がひしひしと伝わってきました。
誰もがとても無理だと思っていた殺処分ゼロを達成したのですから、本当に凄いことです。

でも、ここにきて2か所の多頭飼育崩壊で、16日には成猫の収容が40匹になっていました。
それからその情報が伝わって引き出されたらしく、20日にはそこまで多く無く減っていましたが、
まだまだ大変な状態でした。
人馴れしていない猫は誰でも扱えるわけではありませんから、これからが難しいのかもしれません。

私にもう少しの余裕と力があればとつい考えてしまうのですが、モモちゃん1匹が精一杯です。
他の猫たちも早く引き取り先が見つかりますように。


posted by 時々仮ママ at 15:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする