2017年06月14日

モモの行く末


モモの家猫修行はだいたい終わっていて、春の仔猫シーズンの前に里親募集をするつもりだったのですが、
ひなの具合が悪くなったため、すっかり延び延びになっています。

本当は家猫修行も2か月ぐらいで終わり、昨年の秋から募集できると踏んで
センターから引き出したのですが、病気のため死に掛けて大変でした。
肝リピドーシスは、治ってしまえば全く普通の健康な猫で、再発の心配もまずないのですが、
人を怖がり怯えると咬みつくので、それを何とかしなければなりませんでした。

今年になってからだいぶ抱っこもできるようになり、最近では鳴いて甘えて来るようになったのですが、
住む場所が変わったらどうなるのかが分かりません。
誰かに数日でも預かっていただいて、その様子を見て判断しないと心配です。
なかなか面倒なお嬢さんです。


我が家へ連れ帰ったときは、痩せて怯えて目ばかり大きく可憐な印象だったモモですが、
すっかりふくよかになり貫禄もつきました。

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びくびくしないでお外も見れます。

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ペルシャとアメショーのミックスではないかと思われる容姿で、
長毛種と短毛種の良いとこどりの毛質をしています。

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モモの本当のお家が見つからないかなあ・・・。

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かりんはペルシャとメインクーンのミックスではと言われています。

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2匹とも本質的にはおっとりとしたドン臭い猫で、ペルシャの気質が出ているのではないかと思っています。
モモの方が潰れ顔で、喉を鳴らすより鼾の方が大きいのがおもしろいです。




ヘメロカリス

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キスゲの種類を品種改良した園芸品種のようです。
うっかりしているとアブラムシがびっしりと着くので、きっとおいしのでしょう。


posted by 時々仮ママ at 16:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする