2010年03月02日

ケア 〜ハーブ編(2)〜

sapuri.JPG

カールくんの食べているハーブは左から、
スピルリナ、いちょう、ウリナリー、ホーソーン、オレゴングレープ、
ネトル、エキナセアです。

ハーブの量は、人間の1/10を2食に分けて、スピルリナを除き
ウエットフード20gに混ぜて食べさせています。
嫌がらずに食べてくれるので助かります。

スピルリナはドライフードを食べる前に、1粒を手から食べさせます。
嫌がるときは、数粒のフードと手のひらに乗せると一緒に
食べてしまいます。


スピルリナ

総合栄養剤で、人間の医師も獣医師も推奨するサプリメントです。
手作りの食餌にも使うと、ずっとバランスが良くなります。
アレルギー体質の改善にも有効です。

いちょう(ギンコビロバ)

特に細い毛細血管の血流を良くします。
高齢になった動物の老化による疾患に使われます。

ウリナリ―

膀胱炎の予防と治療に使います。
クランベリーを中心に、ダンディライオン、マシュマロウ、
クリーパーズ、コーンシルク、ゴールデンシールのブレンドです。
数種のハーブをブレンドすることにより、相乗効果を高め、
摂取量が少なくて済むようです。

ホーソーン

心臓の血流を良くして、免疫力を高めます。
高齢になった動物に慢性腎不全の兆候が現れたら、
いちょうと一緒に与えます。

オレゴングレープ

エキナセアに少量を加えて、効果を増すために使用しています。
エキナセアの一割の量です。

ネトル

栄養価が高く、消炎効果があります。
鉄分が豊富なので貧血に効果があり、
猫には特に血圧を下げる効果も期待できます。

エキナセア

天然の抗生物質で、多くの細菌に効果があります。
連用すると効果が薄れるといわれているため、
5日続けたら、2日はネトルに替え、また5日続けることを
繰り返しています。


どれも人間用で、通販を利用して簡単に手に入れられるものです。
カールくんの慢性膀胱炎のために考え、与えてきました。
完治することは無いと言われていますので、抗生物質を使わず、
なるべく良い状態を保つことが目標です。




posted by 時々仮ママ at 11:35| Comment(3) | ケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハーブの種類が増えてますね〜
仮ママ様のカールくんへの愛情をとても感じます。
カールくんが良い里親様に巡り合えたのも、
仮ママ様はじめ御家族の理解と協力があった
こそと思います。
もちろん、かりんさん、茶々丸くん、ひなさん達もです。
こちらに来るまでは色々な事があったと思いますが、今カールくんは幸せ者だと思います。
Posted by そらのおかん at 2010年03月02日 13:01
いくら身体に良いものでも、沢山ウエットフードに混ぜてしまうと、
味が悪くなってしまいます。
種類は増えても、量は増えないように考えました。
幸い、カールくんは食欲があるので、嫌がらずにそこそこ食べてくれます。
茶々丸だと楽なのですが、猫は与え方が難しいですね。

これから、明日、明後日の移動の準備をします。
寒くなりそうなので、キャりーの中を温かくしようと考えています。
Posted by カール仮ママ at 2010年03月02日 15:32
カール君ずっと楽しみに拝見していました。
長い間有難うございました。。。
手をかければかける程、別れは寂しいものです。。。
でもカール君を本当の家族が見つけて迎えてくれるのですから…
うれし涙ですね。。。
仮ママさんのお家でも沢山の幸せな日々だったカール君! これからの大きな大きな幸せ生活満喫して欲しいです。
Posted by いなり at 2010年03月02日 22:06
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