2016年06月29日

マイクロチップはどこへ?


手術前に検査でモモを診察台に乗せていたときのこと。

モモはセンターでマイクロチップを入れてあり、IDも持っているため、
チップがどこへ埋め込まれているのか先生に聞いてみました。
(私はマイクロチップの入っている子を扱うのは初めてです)

  私  「この子のマイクロチップはどこに入っているのですか?」

  先生 「エッ、入っているの?それはねえ・・・」

横のデスクの引出から読み取り機を取り出し、モモの首のうしろにかざしました。

  機械 「・・・・・」

  先生 「入っていませんよ」

  私  「エーッ!入っているはずなんですけれど、証明する書類もあるし・・・」

  看護師さん  「そう、私も見ました、ありましたよねえ」

?????

それではと、モモのレントゲンの映像を画面に出して、入っている猫の映像と比較。
確かにモモの映像にチップは映りません。

  先生 「入れなかったんじゃありませんか?」

  看護師さん&私  「そんなあ・・・!?」


モモを入院させ家へ帰ると、センターへ電話し獣医さんとお話しました。
他の猫と間違えていると、いただいた情報が違うことになります。

  私  「引き取った猫にマイクロチップが入ってないんです」

  獣医さん 「読み取れなくなったのですね」

  私  「いえ、あれから全く食べず、黄疸が出たので検査してこれから手術なのですけれど、
      そのために撮ったレントゲンの映像にも映らないんです」

  獣医さん 「じゃあ抜けちゃったんですね。まれに取れてしまうことがあるんです。
      連れてきたらまた入れますよ」

  私  「今は死にそうなのでそれどころではなく、他の猫と間違えているのではないか
      心配してお電話したんです」

  獣医さん 「混乱を防ぐために来てすぐに入れたチップなので、間違いありません」

ずいぶんあっさりしたものだと感じましたが、次々と収容されるので、
1匹1匹丁寧に世話することはとても無理でしょう。

気になっていたこともいろいろお聞きして、確認できたことは良かったです。

それにしてもモモのマイクロチップはどこへ行ってしまったのでしょうか?


posted by 時々仮ママ at 12:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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