2018年07月16日

モモはうちの子になりました


迷いに迷い、家族で話し合い、
それでも年明けぐらいからだいたい決まりかけてはいたのですが・・・。

夫の母が亡くなり、そのあとのいろいろでずるずると日が経ち、
その上私が怪我をしたものですから、うちの子宣言する予定だった
6月1日を1か月半も過ぎてしまいました。

やっと昨日夫と娘に、モモを動物病院へワクチン接種に連れて行ってもらい、
「うちの子にします」と先生にお話して、診察券と健康管理手帳を作っていただきました。

モモ 2012年6月1日生まれの6歳です。
たぶん入手した情報から、1年以上の誤差は無いと思います。



病院へ行く前のモモ。

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壁に爪とぎ痕を発見。

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悪戯しないいいこだと思っていたのに・・・。




知りませんよう。

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動物病院でワクチンをしてきました。

茶子はいつのもチェック。

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ど、どうしたの?

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どこへ行ってきたのさあ。

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モモはしばらく不機嫌そうにコソコソしていました。

正式にうちの子になったなんて、モモにはわかりませんものね。



気持ちに一区切りついてホッとしています。

モモはどんどんかわいくなってきました。


posted by 時々仮ママ at 18:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

熱があってもリハビリ


昨日から猛暑になり、室温が32℃まで上がったので午後からエアコンを入れました。
ダイニングへみんな集合です。



モモはリビングケージの中でだらりんこ。

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茶子とかりんはベッドでべったりこ。

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暑くはなさそうです。



今朝は4時前に目が覚めましたが、曇っていてなかなか外が明るくならず、
やがて夫も起きてきたので、4時半を少し過ぎて一緒に散歩へ出掛けました。

歩きはじめはいつも膝がギシギシゴリゴリ痛むのですが、我慢我慢です。



海岸に出たらすぐに家へ帰りたがる茶子。

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海岸の復旧工事はなかなか進みません。

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海は霧で煙っていて、空と灰色一色に溶けていました。



術後3週間でいきなり発熱したときは、看護師さんがリハビリはとても無理とキャンセルしてくれました。

ところがレントゲンで骨には変わりないことが分かると、午後にしっかりとリハビリの予定が入り、
H療法士が病室へ現れベッドの上でリハビリ。


翌日の朝は38.8℃の熱がありましたが、もうキャンセルはできないと分かっていたので、
時計を睨みながら解熱剤を飲み、37.7℃まで下げてリハビリ室へ。

途中エレベーターの中でY医師に偶然遭い、今は熱が37.7℃だと告げると「微熱ですね」と涼しい顔。
病院では37.5℃までは平熱なのだそうです。
(37℃あると熱があるといばって寝ている夫はなんなのでしょう?)


次の日の朝も38℃以上の熱がありましたが、解熱剤を飲んで頑張りました。
解熱剤を飲んだのはその朝が最後で、肝臓の数値が少し悪くなったため飲まない方が良いと言われ、
服用は停止しました。


この頃は胸焼けから胃痛がはじまり、特に消灯後が苦しくて眠れず辛い3日間を過ごし、
4日目にやっと消化器内科の診察を受け、胃薬が出て苦痛から解放されました。

辛い辛い1週間で、まるで1か月が経ったように感じたものです。




病室から見えた一番きれいな富士山。

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今思えば怖かったのが整形外科の部長回診でした。

順調に回復していたときは、Y医師(一番若い)の説明をうわのそらっぽく聞いていた偉そうな先生方が、
膝が腫れあがったらみんなで診て触って (痛いんだよう!やめてくれ!!)
Y医師に真剣に検査内容を聞いていました。

おまけに前にY医師と共に診察をした先輩医師が戻ってきて、
再度診てヒョウソウだよなと確認していました。

真剣な回診はその後もう1度あり、その次は一番怖い顔のたぶん部長医師が、
ニコニコ笑いながら治療の経過の確認をして終わりでした。

これってかなりヤバかったのかも知れません。
とにかく何とか退院できて良かったです。


posted by 時々仮ママ at 18:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

続いたアクシデント


朝の散歩から帰ると、私にまとわりついて離れないかりん。


どこへ行っていたのさ。

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ま、いいでしょ。

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かあちゃ〜ん♡

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布団の上でリハビリ(筋トレ)をしていると、お腹の上に乗ってくるし、
トイレには一緒に入るしで、ちょっと邪魔なかりんです。




右膝の高原骨折は思い出したくないアクシデントによるもので、散々人に聞かれたのでもう書きません。

手術前は3〜4週間の入院と言われたのが、手術で開けてみれば状態は予想以上に悪かったらしく、
4週間は右足を下に着けてはいけなくなりました。


術後はしごく順調に回復し、明日で3週間になるという日に、次なるアクシデントが勃発!
歩行器を使って片足ケンケンの私は、夫の余計なお世話で突然前につんのめりそうになり、
咄嗟に右足を床に着いてしまいましたあ!!

しまった!とすぐに足を引っ込めても取り返しはつきません。
しばらく右足の裏は電気ショックを受けたようにビリビリしていました。

夕飯の頃には足が痛くなってきて、不安な一夜が明けると熱が38.5度に。
足は火傷をしたような痛さになり、再び熱を持ってきました。

主治医のY医師が来たので、昨日足を着いてしまったことを告白。
どのくらい体重をかけたか聞かれましたが、咄嗟の事で見当もつきません。
「風邪でも引いたんじゃないかなあ?」と、Y医師。

とりあえず血液検査と右膝のレントゲンを撮ることになりました。


それからはまるで悪夢のようで、骨には異常が見られなかったものの、
炎症反応の数値が酷く上がっていたため、検査、検査・・・。

骨髄炎の恐れありで、腫れ上がった膝に数本の長い針を刺して膿を引こうし、
さっぱり取れないので、ギュッと絞ったり・・・。(麻酔なし)
左右別々に腕からたっぷりと採血もして、何だか物々しい雰囲気に。

炎症が悪化するようだったら、膝を切って中を洗うとか、
手術で中に入れた金具を取り出してギブスにするとか・・・、脅かしまくるY医師。

一通りの検査結果が出て先輩医師にも診察していただき、
たぶんヒョウソウでしょうということになり、抗生剤による治療が始まりました。

抗生剤の効果はゆっくり現れ、なかなか確認が難しいそうで、
最初は8時間おきの点滴からで、炎症反応が下がってきたのを確認してからカプセルの服用になり、
更に減薬となってから退院になりました。


今も抗生剤の服用は続いていて、胃薬と整腸剤で副作用は抑えられていますが、
飲食には気を使い、何とかこの服用期間を乗り切りたいと考えています。




松葉杖などで歩けるようになってから、数回病院の食堂でティータイムを過ごしました。

窓の外に広がる夏空。

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遠くに見える海。

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江の島。

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楽しいひとときでしたが、海岸から見る風景に比べると数段落ちます。

再開できた毎朝の海への散歩がうれしくてたまりません。


posted by 時々仮ママ at 10:12| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

リハビリ


私が入院して一番気掛かりだったのは、モモがごはんをちゃんと食べるかどうかでした。
案の定数日はあまり食べず家族を心配させましたが、なんとか無事だったようです。

かつてモモはセンターに収容されてごはんを食べなくなり、
引き出して我が家へ連れ帰っても全く食べず、肝リピドーシスになったことがあります。
まさに死に掛け大変な闘病生活でした。

奇跡的生還をしたモモですが、そのことが重く心の底に引っかかっているのと、
怯えると本気で咬みつくことが、里親募集になかなか踏み切れない原因でした。

人の手は怖くないことを教え馴らさせ、咬めば手から逃れられることを忘れさせる努力を
ずっと続けて来たのですが、夫が不用意に怖がらせ2度も咬みつかれてしまいました。

これで今までの努力は水の泡?とがっかりしましたが、
モモは夫を嫌うだけでさほどの変化は見られず、ホッとしています。



モモは私の布団が大好き♡

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私がいなければご機嫌ゴロン。

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顔を洗って、

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くつろいでいます。

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私が布団に寝ると少し離れたところに移り、ジッと見つめていることが多く、
まだ一緒に寝る勇気は出てこないようです。




病院でお世話になった車いす。

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右足を曲げず乗せられるように工夫されています。




歩行器。

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4週間は右足を下に着けてはいけなかったので、
ずっと片足ケンケンでそれも膝に響いて痛い思いをしました。

病室のトイレへ行くときは歩行器で、病室の外へ出るときは車いすを使っていました。




CPM(ひざを曲げる機械)

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毎日1時間ずっとお世話になりました。

これは古くてだいぶガタがきていたため、ベッドの上にセッティングするのに看護師さんたちが一苦労し、
作動中もいろいろあって笑えました。

この機械は最大120度まで曲げてくれるのですが、早い内に楽に120度まで曲がるようになったため、
自分で130度まで曲げられるようになったときからは、キャンセルにしてもらいました。

壊れる前に使わずに済むようになってよかったです。



5月25日に入院し、手術前からリハビリが始まったのには驚きました。

手術は3日後28日の夕方でしたが、翌日からすぐにリハビリ、
結局入院47日間1日も休むことなく、リハビリ、リハビリでした。

手術の成功とリハビリの効果で、術後6週で杖をついて退院できたのは、
かなり良い成果であったと思います。

そして退院後の今もリハビリ中心の生活です。
いずれ普通に歩き、自転車にも乗れるようになるでしょう。


posted by 時々仮ママ at 11:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

添い寝


いつも私にべったりで、夜は一緒に寝ていたかりんですが、
入院中はどうしていたのでしょうか?

家族の話によると、夜になると2階へ駆け上がり、
ギャアギャア鳴いて私を探していたとか・・・。

ごめんよう、かりん。

しばらくすると、やはり1匹で寝るのは寂しいらしく、
茶子のベッドに潜り込むようになり、
迷惑した茶子は逃げ出して他の場所へ。

それも茶子がだんだん慣れて一緒に寝ていることが多くなり、
2匹はとても仲良く?なっていました。


昨夜の茶子とかりん。

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2匹共いい顔をしています。

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暑くないのでしょうか?

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夜中には私の布団へ移動して来て、横で寝ていました。




私が入院していた部屋は4人部屋で、期間中3回部屋を移動しました。
その間一人きりになったことが6日ありました。

これが、とても怖かったのです!

なにせ広い病室の私の周りに空のベッドが3つ並んでいるのですよ。
夜中にふと目が覚めると、もし誰かが寝ていたらどうしよう・・・、
なんて考えてしまって、キャーッ!と心の中で叫んでいました。


最後の部屋の隣りの空きベッド。

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窓辺に飛んでくる鳩。

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富士山も見えました。

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一人でいたから撮れた写真です。


1回目の一人部屋は2日間で終わりましたが、2回目は4日も続き、
看護師さんに「怖い!怖い!!」と言い続けて、
やっと5日目に他の部屋から一人移動して来ました。

もちろん私は大歓迎で、退院までの短い間でしたが、
仲良くしていただきました。


posted by 時々仮ママ at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする