2017年06月15日

またふうの怪我


昨日のこと。

ふうが耳に怪我をして現れました。
このところやっときれいになったと思ったら、また咬まれたようです。


かわいそうなので猫缶を開けてあげました。(犬小屋の中にドライフードはあります)

ran170615_1s.jpg




痛々しい傷。

ran170615_2s.jpg

犯人はグリ4だと分かっています。
フェイクもやられて酷い怪我をしたので、お隣が見かねて飼ってくださることになりましたが、
ふうは純粋のノラで触ることができません。


どうしたものか・・・?

ran170615_3s.jpg


今日もテラスにやってくると、犬小屋の陰からグリ4が跳び出して襲い掛かるのを目撃しました。
老猫になったふうにこれは堪えるでしょう。
かわいそうでなりません。


それに比べて我が家の3匹は、すっかりだらけています。

ran170615_4s.jpg




ran170615_5s.jpg

ひながいなくなっても平気なようです。
薄情者め!


posted by 時々仮ママ at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

モモの行く末


モモの家猫修行はだいたい終わっていて、春の仔猫シーズンの前に里親募集をするつもりだったのですが、
ひなの具合が悪くなったため、すっかり延び延びになっています。

本当は家猫修行も2か月ぐらいで終わり、昨年の秋から募集できると踏んで
センターから引き出したのですが、病気のため死に掛けて大変でした。
肝リピドーシスは、治ってしまえば全く普通の健康な猫で、再発の心配もまずないのですが、
人を怖がり怯えると咬みつくので、それを何とかしなければなりませんでした。

今年になってからだいぶ抱っこもできるようになり、最近では鳴いて甘えて来るようになったのですが、
住む場所が変わったらどうなるのかが分かりません。
誰かに数日でも預かっていただいて、その様子を見て判断しないと心配です。
なかなか面倒なお嬢さんです。


我が家へ連れ帰ったときは、痩せて怯えて目ばかり大きく可憐な印象だったモモですが、
すっかりふくよかになり貫禄もつきました。

ran170612_1s.jpg




びくびくしないでお外も見れます。

ran170612_2s.jpg




ペルシャとアメショーのミックスではないかと思われる容姿で、
長毛種と短毛種の良いとこどりの毛質をしています。

ran170612_3s.jpg




モモの本当のお家が見つからないかなあ・・・。

ran170612_4s.jpg




かりんはペルシャとメインクーンのミックスではと言われています。

ran170612_5s.jpg


2匹とも本質的にはおっとりとしたドン臭い猫で、ペルシャの気質が出ているのではないかと思っています。
モモの方が潰れ顔で、喉を鳴らすより鼾の方が大きいのがおもしろいです。




ヘメロカリス

ran170612_7s.jpg

キスゲの種類を品種改良した園芸品種のようです。
うっかりしているとアブラムシがびっしりと着くので、きっとおいしのでしょう。


posted by 時々仮ママ at 16:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

ひなを看取って


2年半前に茶々丸を亡くし、今度はひなを看取り、いつかは必ず来る別れですが、
実際にやって来るとやはり辛いものです。
ペットロスはやがて薄れていくものと、自然に受け止めています。

犬猫が病気になると、どこまで治療をするのが良いのか悩みます。
完治が見込めなかったり、再発の可能性が高かったりすると、
苦痛を引き延ばして生かすことが良いのか悪いのか・・・。

茶々丸に安楽死を選んだことは、一度も後悔したことはありません。
病気になったことは、私がさせたと自分を責める気持ちが1年続き苦しみましたが、
その中で苦しまずに逝かせることができたことが慰めでした。

ひなもIBDと慢性腎不全になり、いつまた溶血性貧血が再発するかも知れない状態で、
辛そうにしていると、治療を続けるのがひなのために良いのかどうか、いつも悩んでいました。
幸いひなはストレスに強い性格で、入院にも耐え頑張りましたが、
他の猫だったらここまでできたかどうか分かりません。

今年の3月に慢性腎不全が進み、新しくセミントラを服用させたら、1回であれ?と調子を崩し、
2回目でガクッと悪くなりました。
腎不全の薬の開発が進んでいますが、実際に使用されて数年経たなければ副作用のデータは揃わず、
セミントラもまだ3年ほどですから、まだ安全な使用方法が確立されていないのでしょう。

ひなは入院して静脈点滴をしても、あまり回復が見られなかったため、
先生とご相談して自宅でできる療法を続け看取ることにしました。

それからは家でなるべくできるだけの事をしましたが、これは虐待かな?と思うようになったら、
迷いながらも1つ1つ減らしていって、最後まで続けたのは輸液と保温に鼻を詰まらせないことと、
口が乾かないように湿らすことでした。
そして一番大切にしたことはストレスの無い穏やかな生活で、
これが最後の頑張りに繋がったと思っています。

私が恐れていたことはひなが苦しんで死ぬことで、いつ苦しみ出すか心配で常に緊張していました。
吐き気を催し飢えて腹痛もあったと思いますが、穏やかに寝ていることが多くなり、
蝋燭の火がフッと消えるように逝くことができたことは幸いでした。

看取りにこれというお手本はありません。
飼い主が一番その子の性格が分かっているのですから、
その子を大事に考え出した方法がその子にとっての一番なのでしょう。




ran170613_1s.jpg


posted by 時々仮ママ at 17:24| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

みんなぼんやりと


ひながいなくなって開いた穴は、思っていたより大きくてシーンと静かになりました。
みんなぼんやりしています。

残された3匹はみんなビビリなので、豪傑ひながこれから恋しくなるのでしょう。
性格はピカ1の楽しいひなでした。


かつての4匹。

ran170612_8s.jpg


溜まった疲れもあって眠くてたまりません。
3匹がよく寝ている横で、私もぼんやりするかテーブルに突っ伏して眠ってばかりいました。


posted by 時々仮ママ at 18:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

小さくなったひな


昨日の内に火葬し、ひなは骨になって小さな骨壺に入っています。

ran170611_1s.jpg




ran170611_2s.jpg




他の3匹に変わったところは見られませんが、モモが少々かりんをしつこく追っています。
頼れる猫が1匹になったからでしょう。

ran170611_3s.jpg




ひなは最後までひならしく生きていました。

ran170611_4s.jpg




思い出もたくさんあります。

ran170611_5s.jpg



昨日は落ち着かずわさわさと過ごし、娘は「仕事が溜まっているの〜」と夜には帰って行きました。

もう夜は早く寝ることができるのに、ついぐずぐずしていて12時をまわって就寝し、
朝は4時20分に目が覚めてしまいました。
習慣となってしまった寝不足は、何とか直さなければなりません。

ひなが亡くなって、悲しいとか寂しいとかいう感情より、ホッとした気持ちの方が強く、
もういよいよ・・・から驚くべき頑張りを見せたひなは、案外飼い主孝行なのかも知れません。

どんなにかわいがり面倒を見ても悔いは必ず残りますが、たくさんの楽しかった思い出と、
安らかに逝ったことが慰めになっています。


posted by 時々仮ママ at 17:34| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする